ブログ

【C97 4日目】「Unityでリズムゲームを作ろう」を頒布します【頒布情報】

追記事項 2020/1/1

この記事で紹介している本をboothで頒布開始しました!よろしくお願いします!

ダウンロード版
https://ecml.booth.pm/items/1739359

書籍版
https://ecml.booth.pm/items/1739286

(追記ここまで)

 

こんにちは、ご無沙汰しております、Boltzです。
今回のブログではイベント出展の告知をします!

C97とは

12月末に東京ビッグサイトで行われる同人誌即売会です。通称冬コミ。
今回、マルチメディア研究会は「C97」にて販売スペースをいただけたので、技術同人誌を販売することになりました!

初めて作った「リズムゲーム制作Howto本」を頒布します。

(リズムゲームとは、音楽に合わせてタイミングよく操作するタイプのゲームです。巷で言われている音楽ゲーム, 音ゲーみたいなやつです)

 

サークルスペース情報

・日時: 2019年12月31日(火 C97 4日目) 10:00 – 16:00
・場所: 南ユ26a

 

書籍情報

初めてサークルで本を作ったのですが、
なんと200部も発注してしまいました(ノリで……。)

また、この本は今年の4月から書いており、
148ページという厚さになってしまいました。

ゲームをつくってみたいけどアイデアが浮かばない方、
リズムゲームの実装方法に迷っている方など、多くの人に読んでいただきたいと思っています。

リズムゲームの実装方法に迷っていた1年前の自分なら絶対買います!!!

サークルブースで販売しているので、お買い上げいただけると嬉しいです!!

こちらから、試し読みもできます!

12/31 コミケ終了後からダウンロード販売も行う予定です

残念ながらコミケに来れない、という方もこちらのサークルツイッター にて情報発信を行うので、
フォローしてお待ちいただけると幸いです。

 

制作秘話

先ほど「リズムゲームの実装方法に迷っていた1年前の自分なら絶対買います!!!
と書いていましたが、当時路頭に迷っていた私はどうやって実装方法をつきとめたのかというと、

第1章の著者のゆゆくん(Twitter: @yuyu0127_)に直接実装方法を聞きにいきました

ゆゆくんはこれまでいくつものリズムゲームを作ってきた人で、ネットの一部界隈でも有名なので
直接エンカしに行った感じですw

そしたらかなり根本的な部分から丁寧に教えてくれたので
なんとか当時作っていたリズムゲームを完成までもっていくことができました。

この時の経験から、サークルで「リズムゲームの作り方Howto本を書こう」という企画が出たときに
ぜひゆゆくんにもプログラミングのパートを担当してもらいたいと思い、声をかけさせていただきました。

すると、まさかの100ページ超えの原稿を上げてくれて、
紙面上でもとても丁寧な解説をやってくれました。

本の校正のため、数回本の読み直しと、サンプルのコードのプログラミング(リズムゲーム本RTAといいます)を行いましたが、
わかりやすく書かれており、スピーディーに読み進めることができました。

この本には他にも色々載せていますが、
プログラムの章は本当におすすめです!!

以下、書籍情報を載せています。

 

【目次】

・はじめに

・第1章 Unityでリズムゲームを作ろう
– まずは見た目から入る
– ノーツの挙動を考えてみよう
– ノーツの挙動を実装してみよう
– 譜面を読み込もう
– 判定を実装しよう
– 音を再生しよう
– スコアとコンボを実装しよう
– 選曲画面を作ってみよう

・第2章 自作コントローラを考慮した UI 設計
– ボタンガイド
– フォーカスが移動する方向

・第3章 頻用される特徴的譜面配置の分析
– 音楽ゲームの機種の特徴・分類について
– 譜面配置各論

・付録 サンプルデータ(第1章プロジェクトの完成形)
– Unityプロジェクトディレクトリ, サンプルゲームをGitにて配布

 

【商品情報】

この本は2019年12月31日にコミックマーケット97(冬コミ)で頒布されます。

『Unityで作るリズムゲーム』
B5サイズ技術同人誌(148ページ) / 1,000円

今日からオリジナルリズムゲーム作りをはじめよう!

 

【この本の特徴】

・Unityでのリズムゲーム作りがまるごとわかる!
・実際に手を動かしてゲーム制作をできる
・ロングノーツやソフラン(曲中のテンポ変化)の実装方法も詳しく解説!
・演奏画面を作った後の「UI設計」や「譜面制作」の考え方も紹介
・サンプルデータをオンラインでダウンロード可能

 

【この本の対象読者】

・リズムゲーム制作について興味がある人
・Unityを触ったことがあるものの、実際のゲームの組み方がわからない人