フォトとソングと一般人

どうも。台風にベランダの柵を飛ばされたUbacです。
新学期スタートの忙しさも後を引きつつ、新たな用事で気もそぞろ。
秋の寒さも漂い、長大祭が二週間後に迫る中いかがお過ごしでしょうか。

今回の長大祭での私の動きは出展物を作るよりも裏方として広報などを司っており、この場では展示するゲームやコンピレーションアルバムなどについて書いた方が有用だと思ったのですが、私の野生的な感が「ここで発表するべきではない」と理由のない警鐘を鳴らしているのでここは断腸の思いで別のことを書かせていただきます。
とは言え、私が話せるマルチメディア的なこと乃至技術的なことがあまりないので最近、憂き身を窶している写真と少しDTMのことについて書きます。なお、技術的なことは一ッッッッッッッッッッ切書かないと思います。他人の日記を見る感覚で見てください。

 

 

俺の写真がこんなに綺麗なわけがない。

僕は基本的に自分のTwitterにて写真を投稿しています。青文字のリンクからTwitterに飛べますので鼻で笑いながらご参照ください。ここでは今まで撮った中で好きなやつを5枚ほどご覧ください。写真からもツイートに飛べます。

 

テーマなどが統一されておらず筋の通っていない拙劣な作品たちですね。私は好きです(鋼の意思)
左上(スマホで見てたら一番上)の写真だけ説明すると私が撮った中で一番古いであろう風景の画像です。この写真は何度見ても好きです。写真を撮り続けているのは多分自分が好きな画像を自分の目線から撮りたいからなのだと思えてきます。

 

この素晴らしい加工に祝福を!

右上(二番目)の写真は宮崎県都城市という陸の孤島のなかでも辺境の地にある「関之尾滝」の写真です。ついでに、加工の素晴らしさと可能性を感じた写真でもあります。2019年の初めまでは「加工は邪道である」という既成概念がありました。甘えだと。(という割に撮影時にフィルターを使ってましたが)しかしよくよく考えたら、Twitterで写真家として素晴らしい写真を上げている方や、時代の波を席巻しているコンテンポラリーなJKなどは自分の撮った写真を詐欺っているではないですか。それから今までいろいろな加工の試行錯誤を行い、今年の九月初めには

iPhoneデフォルトのフィルター⇒Instagramのフィルター
⇒Instagramの編集⇒Twitterのフィルター

という流れの加工作業を確立しました。

 

色覚は衰退しました。

僕のツイッタ-をモーメントからさかのぼるなどすればわかりますが、個人的に青が好きなので青い画像が潤沢にあるのですが、今は青い画像を見ると何を見てるのかわからない時があります。問題の写真がこちらです。

夜に見えるくないですか?加工のやりすぎ、ダメ、ゼッタイ。

 

ながさきぐらし!

去年の夏くらいから、写真をいたるところで撮るようになりましたが長崎にはそれはもう数えきれないほどのいいスポットがあります。世界新三大夜景に選出されるほど夜景がきれいなので昼・夕方・夜に分けて取れば三倍くらいの楽しみがあります。長崎はマジで写真撮るにはいいところです(小並感)。最高です。ガチです。ヤバいです。マジ卍です。

ただし、住むところとしてはトップクラスに不便ですが。

 

普通の長崎大学生が【DTM】やってみた。

唐突に話は変わりますがDTMも少し嗜んでます。ただし、コード進行だったりリズムパターンだったりを習得する時間が必要なのでめっちゃやってるわけではないです。バンドをやったことも、ましてや楽器はリコーダーと鍵盤ハーモニカくらいしかやったことのない自分ですが、そこはかとなく自分が楽しめる音楽を創れています。どこかで聞いた話ではDTMは課金ゲーらしいのでイニシャルコストもささることながらランニングコストも高いはずですが、素人目には音源の良し悪しなんてわからんのでCubaseを買ってそのまま使ってます。DTMを始めるにあたって鷹ピーさんに教鞭を執って教えてもらい、またゲッポウなど優秀なDTMerに囲まれDTMを勉強することができています。この度そんな当サークルのDTMer達が額に汗し、粉骨砕身の努力をアクセル全開惜しみなく盛り立てて制作した、手に汗握るコンピレーションアルバムが長大祭にて販売予定ですので、ぜひお買い求めください(唐突な宣伝)。

 

低能クソ野郎はアルバムアートワークの夢を見ない

写真を撮ったりDTMをしたりする相互的な理由が一つだけあって写真にあわせた曲を創りたいというものです。アルバムアートワークとして自分の曲に自分の写真を張り付けたいのです。僕の好きなVtuberで「花譜」というVsingerを観測しています。透き通る歌声に加え、一種独特のアルバムアートワークで織りなされた動画の数々には口をふさげないほど艶麗なセンスを感じます。僕にはそんなセンスは1オンスもないのですが、あんなふうに綺麗な写真と音楽を組み合わせて作品を創りたいなぁなんて思ったりします。最初に提示した画像の下三枚はそんな思いで撮った写真です。

 

未確定で進行形

今後の展望ですが、確立した画像編集スタイルをすっからかんにし、代わりにadobe社のLightroomを今更ですが使っていこうと思います。それ以外は虚無です。何も考えていません٩( ᐛ )و
いつか上に記載したことを遂行できるように何かしら為したいと思います。

以上長々と書いてしまいましたが私のブログリレーのバトンは次に渡すとしましょう。

最後になりますが、長大祭にて皆様のご来場お待ちしております。

 

 

2019ブログリレーの概要はこちら⇒ー(・∀・)ー ブーン

ゲーム制作とは違うプログラミング言語を勉強しています

こんにちは!ブログリレー3人目のシェイクです。

今回は現在私がPHPというプログラミング言語を勉強していることについて書いていこうと思います。

 

PHPとは?

まずはPHPとはどんな言語であるかを簡単に説明します。PHPはWebページを製作する際に使用するプログラミング言語です。Webページの内部の動作を制御しているといったようなイメージです。ちなみにWebページの見た目の部分はHTMLとJavaScriptという言語で作られています。私自身まだ専門的なことはよくわかっていません…。

 

PHPを勉強することになったいきさつ

そもそもどうしてゲーム制作とは関係ない言語を勉強しているのかについて説明します。一言で説明すると、

アルバイト

です。実は私はこの間、コンピュータープログラミングのアルバイトを発見し、なんと未経験でもOKということだったので思い切って始めて見ました。職場はとてもいい環境で、現在は業務を手伝えるようになるためにPHPを手取り足取り教えてもらっています。

なんといってもこのサークルは「マルチメディア研究会」なので、これもマルチでメディアな活動の一環なのかなと勝手に解釈しています。

 

勉強の感想

ここで、PHPの勉強中に心に残ったことを書いていこうと思います。

まず、PHPでは変数の仕様がCやC#とはかなり異なります。CやC#では変数は文字列型なのか数値型なのかを明確に定義する必要がありますが、PHPでは$(変数名)と記述するだけで型を指定せずに変数を定義することができます。

また、サークル活動内で勉強していたことが役に立ったこともありました。まずは配列です。配列はPHPでもふんだんに使われまが、サークル内の講習ですでにC言語を使って勉強していました。次にオブジェクト指向についてです。これは私たちがゲーム制作をするときに使用するC#という言語で必須となるもので、これもすでにある程度は理解していました。これらのプログラムの基本を知っていたので、PHPの勉強がとてもスムーズに進んだと思います。

現在は、PHPの基本については勉強し終わったので先述したHTMLをPHPで制御する方法を勉強しています。

 

終わりに

PHPの勉強は楽しく進んでいて、もうすぐ自力でWebページを作成したりできるようになるのかなぁなんて想像するととてもワクワクしています。

しかし…ここで一つ問題が…

すでにお気づきの方もいるでしょうが、私シェイク、ゲームを作るプログラムを最近全く書いておりません!!そのため、今回の長大祭には私の成果物は展示できません。まあ、あまり焦らずに今はPHPを使えるようになることに専念しようと思います。

 

2019ブログリレーの概要はこちら

2019年ブログリレー開催!

 

2019年ブログリレー開催!

こんにちは、Ubacです
季節は9月、長月となりまして夏の終わり そして 秋の幕開けとなりました。
残暑も残る中、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、長大祭が今年も11月の2日3日に行われることになり
長大マルチメディア研究会も参加をいたします!٩(>ω<*)و
全学サークルとなった今年は昨年よりもグレードアップしたものになると予想され、メンバーも誠心誠意活動しています!

そこで、本サイトでもそれぞれのメンバーがどのような活動をしているかを皆様にお伝えするためブログリレーを開催します!!! (ง •̀_•́)ง
口惜しくも今回の長大際に向けて本腰を入れて活動ができないメンバーも今回のブログリレーに参加しますのでどんなメンバーがいるのかなどを知っていただける機会になれば幸いです。(⸝⸝⸝ᵕᴗᵕ⸝⸝⸝)

今から長大際が行われる約2か月の間、週一回程度のペースをめどにブログを更新していきますので定期的に見ていただけるとありがたいです。

以下が投稿日程です(記事タイトルをクリックすると該当する記事を見ることができます。)

更新日時 ハンドルネーム 記事タイトル
9月10日 さくゆゆ 未定
9月14日 シア 私の宗教(?)
9月21日 ルーン ブログdeブログ
9月28日 シェイク ゲーム制作とは違うプログラミング言語を勉強をしてます
10月5日 鷹ピー 【ブログリレー④】鷹ピーのDTM遍歴(学祭でコンピCD出すよ!)
10月14日 なかのん オタクが趣味を話す枠
10月19日 Ubac フォトとソングと一般人
10月26日 umaka 未定
10月30日 ゲッポウ 宣伝とゲッポウのDTM遍歴
10月31日 ごジンクス 長大祭に出展するゲームの宣伝
11月1日 nEx 長大祭前夜の告知
11月2日 じーすりー 長大祭 開催!
11月4日 氷菓・Boltz 長大祭にてイベント「Game Center Next」を行いました

※日付は多少前後するかもしれません

最後になりますが、皆様のご来場お待ちしております!

小学生プログラミング教室が行われました!

こんにちは!シェイクです。初投稿です‼

今回は8/17に行われた時津図書館での小学生プログラミング教室について報告します。

 

授業の内容

 この授業は4部構成で行いました。まず初めに自己紹介をしました。次に、プログラミングとはそもそも何なのかを説明しました。その時、プログラミング的思考をわかりやすく伝えるためにumakaさんの協力により、ボールを拾って転がすことをプログラムのように考えるというアクティビティを行いました。

 3部では早速スクラッチの基本操作について説明しました。スクラッチの猫をマリオやカービーのように十字キーによる操作で左右に動かすという簡単なプログラムを作りながら、ブロックの動かし方やプログラムの実行の仕方などを説明しました。

 4部では、今回の目玉である簡易的なシューティングゲームの制作を行いました。上下移動に必要な座標平面や敵の動作の制御に必要な乱数という小学生はまだ習っていない分野の知識をできるだけかみ砕いて説明しました。生徒がプログラミングに慣れてきたら、こちらからある動作を実装するにはどのようなプログラムを書けばよいかについていくつか質問を行いました。

 

うれしい想定外

 授業の準備をする時点で、私たちは小学生が授業についてこられない、授業に集中できない等の想定を行っていました。しかし、今回集まった小学生は、マイナス、乱数といった未修の概念をスムーズに受け入れ、ゲーム制作中のプログラムの内容についての解けないだろうという前提で作った問題をストレートに全問正解するなど私たちの想定をはるかに上回る理解力を発揮し、また、彼らはかなり作業に集中していて、休憩時間の間も自力でプログラムを書こうとするなどしていました。このようなうれしい想定外が起こったことで、こちらも授業をより楽しく、実りあるものにすることに労力と時間を使うことができました。

 

授業ができるまで

 今後のこういった活動に備えての情報共有の意味も込めて今回の授業の準備ができるまでについて書こうと思います。

 今回の講師を務めさせていただきました私シェイクはサークル内ではプログラマーとして活動していますが、まだ1年生のひよっこであります。さらに、学部が教育なわけでもなく塾講師や家庭教師のアルバイトを行っているわけでもない私は、まず人に授業をするという体験自体が初めてでした。無論、授業制作は順調とは程遠く、7月に行われた授業の予行練習では大学生すら混乱させるという迷授業を行ってしまいました。しかし、その後様々な先輩方からアドバイスをいただき、少しずつ授業は改善され、最終的には、まだ反省点は残っていましたが、生徒の皆さんに満足してもらえる授業を行うことができました。そして、この体験は私にとってもとても有意義なものとなりました。ここで、このイベントの話をサークルに持ち掛けてくださった時津図書館の皆さま、学研教室の高田様、そして0から授業を作ることに多大な協力をしてくださった部長を始めとする諸先輩方に感謝の意を表したいと思います。本当に、有難うございました。

九大祭に行ってきました!

10月7日に行われた九州大学の学祭に行ってきました!

今回初めて九州大学(伊都キャンパス)に行ったのですが、やはり九州一の大学ということもあって、学祭以前に建物のスケールや学内にローソン、モスバーガーといった店があることに驚かされました。学祭も多くの人で賑わっていて1分歩けば3人くらいの人とぶつかるくらい盛況でした。

 

多くのサークルが屋台や教室企画を行っていましたが、私たちのメインは何と言ってもゲームの展示を行っている九州大学物理研究部(通称:Qpic)です。そこには色々なゲームがありました。

その中でも、私が一番面白いと思ったゲームは、アイテムを投げ、そのアイテムがくっついたところに移動するというアクションゲームです。ただのアクションゲームとしてだけでなくパズル的要素があって頭を使って進む面白さと、素早く移動できる爽快感がたまらなかったです。
そのほかにも、タブレット端末で遊ぶシューティングゲームやニンジンで力をためて岩を壊し先に進むゲーム、そしてフラフープ型のコントローラーを利用した音楽ゲーム「Olynus」などを体験してきました!

 

Olynusは1チケット2プレーと太っ腹な価格設定になっていました。実際にやってみました。個人的に操作感は良かったですが、私が音楽ゲームになれていないので少し難しく感じました。ゲームの仕様だけでもフラフープを使ったコントローラーなどすごい点がありましたが、その中に入っている音楽も部員が作ったことにも驚きです。

そんなOlynusですがunityで作られてるようです。まだプログラミング始めたばっかりでunityにも慣れていない自分からすれば、あんなにも凄いものがunityで作れるのかと思った次第です。自分ももっとプログラミングとunityを勉強していろんな人に楽しんでもらえるゲームを作ってみたいです。

もちろん、九州大学物理研究部さん以外にもいろいろ回りました!メニューがとてもよくわからないカフェがあって面白かったです。

さて、当サークルも長大祭(11月23日-24日)に長崎大学文教キャンパス教育学部棟2階23番講義室でゲームセンターを開催します。正直なところ、準備がまだまだ進んでおらず焦っているところですが、来客してくれた方が楽しめるように頑張りたいと思います。
是非、皆様のご来場お待ちしております!!!

平戸に行ってきました!

9月10日に経済マルチメディアのメンバーで平戸に鄭成功の取材に行ってきました。午前8時10分に学校を出発して正午には平戸に到着しました。

平戸に到着すると現地の人達に鄭成功にまつわる場所について尋ねました。そして鄭成功の産まれた場所である児誕石と鄭成功記念館を見てまわりました。

鄭成功記念品では鄭成功直筆の書や当時の船のモデルなど歴史好きな人や鄭成功が好きな人だけでなく、私のように歴史に疎い人でも鄭成功に興味を持つことができる展示品がありました。

また、世界遺産の棚田にも行って来ました。この日は天気にも恵まれて世界遺産の絶景を楽しむことができました。

次回は九大の学園祭を見に遠征に行く予定です。